会長あいさつ

会長ごあいさつ(第53回定期総会より)

この度、北九州市を含む国内各県におきまして発生した、50年に一度と言う記録的大雨による西日本大豪雨災害「平成30年7月豪雨」において、被災されたました皆様に心からお見舞い申し上げます。
この災害で、亡くなられた方々対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の皆様のご健康と一日も早い復旧と復興をお祈りいたします。

さて、本日ここに北九州市立高等学校 同窓会、30年度「第53回定期総会」を無事に開催出来ますことは誠にありがたく、本会の運営にあたりご尽力いただきました全ての皆様に心からお礼を申し上げます。
昨年は、第二期卒業生の皆様が古希を迎えられ、総会の場で参加者全員でのお祝いの席が出来ましたことは、本会にまた新たな1ページが生まれまして喜びに絶えません。
また、新たに昨年度卒業の「第52期生」231名を新会員に迎え、13,048名の同窓生を有する会となりましたことは、一重にこれまでご指導頂きました歴代教職員皆様のご指導は基より、会員とそのご家族様そして地域及び職域の皆様方の物心両面よるお力ら添の賜物と感謝致しております。
本来同窓会は、定期に行う総会の実施を主たる目的として前年度の本会運営状況や会計の収支を会員の皆様にご報告申し上げご審議を頂いた上で、さらに新年度の本会活動計画を定める事で、母校の末永い発展と会員相互の親睦を図ることを目的と考えております。
しかしながら、本会運営が一時断ち切れていた期間の煽りを受け、会員の皆様すべてにご案内するには大変苦慮しておりますが、役員全員が一眼となり再起動に向け活動を展開しているのが現状でございます。
どうか会員皆様の中で、同級生のみで懇親されている方やご身辺に同窓生が居られましたら是非とも本会総会と懇親会が、毎年「10月の第一週の土曜日」に開催されていることをお伝え頂き、一人でも多くのご参加を頂ければと願っております。
今後も、本会の基盤を更に充実させ次の世代へ引き継いで行く為には、同窓会組織の安定化と母校に対する支援を継続する事が、本会の末永い発展に繋がると確信しますので、皆様の更なるご協力を宜しくお願い申し上げます。
おわりに、本日の定期総会を開催するにあたり会員の皆様は勿論のこと、ご支援いただきました地域及び職域地域の皆様方、そして何より実行委員としてお力添え頂いた役員と会員有志の母校を愛する心に尽きると感じております。
今後とも、母校と本会に対して更なるご指導ご支援頂きます様お願い申し上げご挨拶とさせていただきます。

平成30年10月6日

久遠会会長 行武憲二の写真

北九州市立高等学校 同窓会「久遠会」
第4代 会長 行 武 憲 二


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